DUP70B 使い勝手
YAMAHAさんの電子ピアノに変えてからしばらく経ちました。最初の頃、マンション階下への音漏れにかなり神経を使ってしまいましたが、その後大きなトラブルは(まだ)起こっていないです。打鍵音がかなり大きいですが、いまのところ防音対応の絨毯と、足に、防音ゴムをセットしていて、そのせいかどうかはほとんどわからないですが、大丈夫そうです。弾いている感じも、タッチは軽くて弾きにくいということはありません。前のクラビノーバに比べるとやっぱり値段の差なのかな。本物ピアノにそっくりな感じです。でもピアノがよくても練習しないと、ぜんぜん意味ありませーん。が、毎日自分のお気に入りのピアノを見たり触ったりできるのは、練習する上でもだいぶ違うかなぁとか思います。
この電子ピアノ、YAMAHA DUP70Bというもので、見た目は、海外製のアップライトピアノそのまんまのようなコンパクトな大きさ。クラビノーバの上位機種をほんの10センチぐらい高くした感じのもので、鍵盤や打鍵の構造は、アップライトとほぼ変わなくて、音の出る仕組み部分だけがグランドピアノの音をサンプリングしたようになってます。重さは100K。普通の鉄筋コンクリートの建物だったら特に問題なく置けます。フローリングの場合は床に絨毯を引いたほうがいいですね。
買うときはずいぶん悩みました。なぜならこのくらいの価格だと、国内の有名メーカーのグランドピアノの中古や、アップライトピアノ、海外のそこそこ有名メーカーのアップライトピアノが買える値段で、実際ピアノ百貨店等に見に行ってもそんなに変わらない値段でした。
周囲への音の気配りと、深夜の練習時間を取りたいと悩んでいる方なら考える価値はありそうです。
さて、練習しますー。


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